今日は京都職人工房に参加の殿村元一さんの「染技法」を
ご紹介します。
殿村元一さんは現代の煌彩美として創作活動をしています。
伝統工芸士・金彩工芸士でもある彼の染工程を順番に
ご説明します。
きもの制作にて

(1)ぼかしをいれます

(2)地染をします

(3)バックに金を入れます

(4)切れ箔を入れます

(5)墨流しを染ます

(6)表面を金仕上げします

(7)全体を金仕上げします
きもの「付下着尺」の染工程でした。
今回の訪問先は「伝統工芸士・金彩工芸士 殿村元一」さんでした。
これからも取材をしてまいります。
http://www.kyoto-skobo.com/
京都職人工房 管理人
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 京都職人工房に参加の殿村元一さんの「染技法」ご紹介
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kyoto-skobo.com/x/mt-tb.cgi/209
コメントをどうぞ