京都職人工房管理人の中川と申します。
本日は京友禅・金彩工芸の職人、伝統工芸士の殿村元一さんの
工房に訪問してます。
殿村さんの工房は京福電鉄嵐山線の葛野大路三条駅近く
路面電車の古都の風情ある街並みの中で製作されています。
それでは、工房にお邪魔します。
製作作業をされているのが殿村元一さんです。
管理人「工房内の写真を撮影させてください」
殿村「いいよ!作業中やし、勝手にしいや」
管理人「OKが出ましたので写真を撮ります」

管理人「製作中の作品や材料などで雑然としてますね」(笑)
殿村「ほっといて」(笑)
試作のバック類1

試作のバック類2
製作途中のジーンズ

製作途中の照明器具

管理人「殿村さんミシンも使われるのですか?」
殿村「すべて手造りやで」
管理人「変わったジーンズをはいてますね」
殿村「特別に見せたるわ」
管理人「格好よろしいな」
殿村「そやろ!」(笑)

手作業中


管理人「細かい仕事ですね」
殿村「職人とはこんなもの」
管理人「大変ですね」
殿村「良い商品を創作したいだけやがな」
管理人「気に入った作品ができたら京都職人工房によろしく」
殿村「出来たら連絡するしな!」
管理人「お邪魔しました」
本日の訪問先は殿村元一さんでした。
良い作品が完成しましたら随時京都職人工房に掲載します。
これからも取材をしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
京都職人工房 管理人
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本日は絹絵・四季彩「杉田工芸」に訪問致しました。
杉田工芸さんは京都の太秦近く帷子の辻で
工房を開いておられます。
金彩・金泥・顔料材料を駆使し花鳥画や美人画は
もとより竜・風神雷神などのモチーフを中心と描く
工房です。





今回のご紹介は杉田工芸の杉田みち子さんです。
間もなく京都職人工房に参加予定です。
初回の作品は京友禅によるウエルカムボードの
制作予定です。
ご期待くださいね!
杉田みち子プロフィール
1974年 岐阜市日本美術館に入社
掛軸の制作販売会社で花鳥画や
美術画などを学ぶ
1984年 新創工芸に入社
着物の染仕上げ・金彩・下絵
などを学ぶ
1987年 「杉田工芸」として独立
2008年 源氏物語千年紀にあたり源氏物語の
額絵や色紙などを多数制作する
現在の得意な意匠は花鳥画や美人画の
ほかに「竜」「風神雷神」などである

今回のご紹介は杉田工芸の杉田みち子さんでした。
これからも取材をしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
京都職人工房 管理人
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ごあいさつ
京職人による伝統の匠の技で仕上げられるアイテムは
目の肥えた大人の方にご満足頂くことをモットーにした
こだわりの逸品となります。
名水伏水の湧き出る京都伏見で平成13年に創業しました
「京都ゑり源」。
元呉服店としての知識と経験を最大限に活かし、
こだわりのオリジナル品を手がけ、全国の百貨店にも
精力的に出展しているメーカーです。
制作は京都ゑり源のオリジナル品。
裁断から縫製、仕上げに至るまですべての工程は
京都ゑり源自社によるものでその仕上げの丁寧さにも
こだわりを持っています。
本革(ピッグレザー)との大変贅沢な組み合わせに加え、
チェーンやチャームで装飾をあしらった高級感溢れる
作品となっています。
縫製や加工が海外に流出している昨今ですが、
我々、京職人による手作りの温かみを一人でも多くの方に
感じて頂けましたらと願っています。



金襴は近世初期に明より伝来し、高級織物の名産地、
京都・西陣を主産地に織り継がれてきました。
その名前が示すとおり、金箔・銀箔や金糸・銀糸に色糸を
交えて緯糸にし、紋様が浮き出るように織った紋織物のひとつです。
また、緻密な紋様で色数が多いほど高級な金襴と言われています。
これからも作品を創作してまいります。
一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
京都ゑり源
源本正人
今回のご紹介はの京都ゑり源
源本正人さんでした。
どうぞよろしくお願い致します。
これからも取材をしてまいります。
京都職人工房 管理人
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間もなく参加の「手創り工房 光」のご紹介
ごあいさつ
私が創作活動に入るきっかけは、
子供の頃に友達への手紙に添え絵を描いたことです。
みんな笑ってくれました。
何より、その笑顔がとても嬉しく創作活動を
続けています。
私の作品で一人でも多くの人が「ほっこり」と
した気分になって頂けたら幸いです。
みなさん、どうぞ「ほっこり おしゃれ」の
世界をご覧になってくださいね。
女性の感覚で創作しています。(光)
作品紹介
ビーズの帯留め

ビーズの根付け

ビーズの羽織紐

ビーズのストラップ

これからも作品を創作してまいります。
一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
手創り工房「光」
坂田 光
今回のご紹介は「手創り工房 光」の
坂田 光(さかた ひかる)さんでした。
まもなく、ホームページが出来上がります。
もうしばらく、お待ちくださいね!
これからも取材をしてまいります。
京都職人工房 管理人
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工房訪問
今回の訪問先は京都職人工房にまもなく
参加いただける予定の「手創り工房 光」の
坂田 光(さかた ひかる)さんです。
新進気鋭の女流創作家です。
光さんはきものを愛し、コーディネイト用の
小物をビーズを使って創作しています。
また、粘土を使い置物なども創作しています。
光さんは「私の作品で一人でも多くの人が、
"ほっこり"とした気分になって頂ければ
幸いです。」と言っておられます。



今回の訪問先は「手創り工房 光」の
坂田 光(さかた ひかる)さんでした。
現在、ホームページの制作中です。もうしばらく、お待ちくださいね!
これからも取材をしてまいります。
京都職人工房 管理人
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今日は京都職人工房に参加の殿村元一さんの「染技法」を
ご紹介します。
殿村元一さんは現代の煌彩美として創作活動をしています。
伝統工芸士・金彩工芸士でもある彼の染工程を順番に
ご説明します。
きもの制作にて

(1)ぼかしをいれます

(2)地染をします

(3)バックに金を入れます

(4)切れ箔を入れます

(5)墨流しを染ます

(6)表面を金仕上げします

(7)全体を金仕上げします
きもの「付下着尺」の染工程でした。
今回の訪問先は「伝統工芸士・金彩工芸士 殿村元一」さんでした。
これからも取材をしてまいります。
http://www.kyoto-skobo.com/
京都職人工房 管理人
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工房訪問
今回の訪問先は京都職人工房に参加いただいている
伝統工芸士・金彩工芸士 殿村元一氏です。
先日、京都での展示会風景をご紹介します。
伝統工芸士・金彩工芸士 殿村元一氏は金彩技法と
友禅技法を駆使し独自の感性を表現されています。
金彩の伝統を踏まえながら、その技術と技法を今流に、
金・銀主体のきらびやかな金彩から控えた彩りの光彩。
重厚さと色合を追求した作品です。
さらに、表現には墨流しの感覚を駆使した
独自の作風を作り上げました。
まずは着物展示風景をご紹介




工芸作品も数多く創作しています。
これが伝統工芸士・金彩工芸士 殿村元一の感性です。


殿村 元一 Motokazu Tonomura
1947年 京都に生まれる
1972年 父の家業である金彩工芸を
独立開業
1989年 「第16回金彩工芸展」にて
『伝統的工芸品産業振興協会
会長賞』受賞
1996年 通商産業大臣認定資格
「伝統工芸士」(京友禅手描部門)
認定
1999年 第4回京都手描友禅染作品展
において『京都市長賞』受賞

今回の訪問先は「伝統工芸士・金彩工芸士 殿村元一」さんでした。
これからも取材をしてまいります。
京都職人工房 管理人
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今回の訪問先は、京都太秦を拠点として着物創作をされている
「染工房 伊でや」さんのご紹介です。
京友禅の技法を駆使して独自の感性を表現されています。
「染工房 伊でや」さんのテーマは "しゃれいずむ"
創作活動のイメージからご紹介。

19世紀末、東洋美術と西洋美術が融合して、
近代美術アール・ヌーヴォーがフランスからヨーロッパ各国や
世界中に広まり、今も多くの人を魅了し続けています。
その美術的なおしゃれ感を、現代のきものに表現し
"しゃれいずむ"と名づけ提案しました。
きもの創り40年、きものの良さ、上品さにこだわり、
今の時代に合うきものとして、カジュアルで、色、柄におしゃれ感を
アピールして創作しました。
文化的で新しい感性の」きものとして、多くの方に見て頂きたく、
「しゃれいずむ」のコーナーを、ご紹介したいと思います

古くから東西の文化、芸術、物資、民族の移動交流の幹線であった
シルクロード。
そのシルクロードを経て、中国、インド、インドネシアなどの
染織品がヨーロッパに運び込まれ、18世紀フランスの貴婦人達の
社交界ファッションとして、インドのカシミール織ショールが
羽織られました。
また、19世紀末、日本がパリ万博に美術品を出品し、
日本ブームが起こり、その影響で美術様式が激変して
アール・ヌーヴォー、それからアール・デコへと発展しました。
日本では、明治末・大正・昭和初期に大流行し、大正ロマンと
言われています。
「しゃれいずむ」は、このおしゃれ感を古典的な和の柄にこだわらず、
現代の色とセンスできものを創りました。
展示会場に、18世紀フランスの貴婦人達が社交界で羽織った
カシミール織ショール(200から300年前の物)を展示して、
お客様に当時のファッションや、おしゃれセンスを
感じていただき、今の感性で創った「しゃれいずむ」のきものの良さを
知っていただこうと思います。
展示会場と商品のイメージをご覧ください。





「しゃれいずむコレクション」はアイテムとして、
無地着尺、小紋着尺、付下げ、訪問着、袋帯等がございます。
他もたくさん御座いますのでご覧になりたいお客様は
メールにてご連絡くだされば折り返し資料をお送りします。

木下智貴 Kinoshita Satoki
文様文化研究家の兄・樹下龍児氏のもとで図案製作。
文様研究のためアジア・ヨーロッパ15ヶ国を巡り、
収集した古代染織品、器物等の研究に参加。
その後、京都に居を移し、染匠として独立。
手描き友禅、金彩、刺繍などのきもの創りを始める。
2005年 「シルクロード浪漫」を発表。
2007年、シルクロードの風「しゃれいずむ」を発表。
染工房 伊でや 木下智貴
E-Meil satoki.k.k@agate.plala.or.jp
京都市右京区太秦森ケ西町8ー19
TEL・FAX 075-871-6800
今回の訪問先は「染工房 伊でや」さんでした。
これからも取材をしてまいります。
京都職人工房 管理人